2022年夏アニメもついに終了!! みなさん、今期はどの作品を楽しみましたか?
今期は豊作・・・いや超豊作だった。どのアニメも本編が面白いのはもちろん、主題歌のクオリティも異常に高い。イントロが流れた瞬間に作品の世界へ引き込まれる、あの感覚を何度も味わった夏でした。
というわけで、今回は 独断と偏見(完全にフィーリング)で選ぶ「アニメOP・EDランキング」シリーズ!
本記事では「2022年夏アニメ」のアニソンランキングを紹介します!
夏らしい熱さと勢いを感じながら読んでいただけると嬉しいです…!
はじめに
・2022年夏アニメ(放送期間:2022年7月〜9月)の中から、筆者が特に印象に残ったOP・EDをランキング形式でまとめました。
・ランキングの紹介にあわせて YouTube の埋め込み動画を使用しています。
※本記事はあくまで筆者の主観的な感想です。
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それではさっそく見ていきましょう!
10位:黒の召喚士/OP
▌頭ん中DEAD END
歌:レトベア(unknown Kun×10fu)
作詞:かいりきベア
作曲:かいりきベア
編曲:かいりきベア
とにかく映像のテンポ感が神。ここまでテンポよく描画されるだけで、気付いたら最後まで魅入ってしまう……。
アニメ本編も面白いんだけど、このOPのテンポ感が凄く好きで、「この曲を聴くためにアニメを見てる」と言っても過言じゃないレベル。
かいりきベアさんの曲が中毒性が高すぎて、今期このOPだけは絶対にスキップしないで聴いてる。
9位:邪神ちゃんドロップキックX/ED
▌流線形メーデー
歌:花譜×可不
作詞:祭日ハネダ
作曲:HiFi-P
編曲:HiFi-P(Aiceroom)
「なんだこのオサレED・・・」 一滴も血が流れてない・・・?笑
どうした……邪神ちゃん……こんなおしゃれになって……。 水中の描写に綺麗すぎるだろ。
3期になって初期からキャラがめちゃくちゃ増えてきている中で、あえてほぼ2人しか映っていない構成に振り切っているのが、逆にエモくて最高に良い。この特別感たまらん。
バーチャルシンガー・花譜と音楽性同位体・可不のコラボ。邪神ちゃんのカオスな日常に、この透明感のあるツインボーカルが不思議と溶け込むギャップがたまりません。
8位:継母の連れ子が元カノだった/ED
▌ふたりピノキオ
歌:harmoe
作詞:中村彼方
作曲:Tomggg / KiWi
編曲:Tomggg / KiWi
サビが可愛いし耳に残る、とにかくキャッチーな曲。
人の絶妙な距離感や、つい嘘をついてしまう繊細な心を「ピノキオ」に例えた歌詞が、作品の甘酸っぱい切なさとリンクして一度聴いたら脳内ループが止まらない。 映像面でも、2人の人形が「ぷいっ」てそっぽ向く演出好き。ていうか結女ちゃんのビジュアルが良すぎる。
7位:ラブライブ!スーパースター!! 2期/OP
▌WE WILL!!
歌:Liella!
作詞:宮嶋淳子
作曲:Motokiyo
編曲:山下洋介
「Liella! 今度こそ全国へ!」
これまでμ’sやAqoursが背負っていた「学校を救う」という目的、それがない分純粋に「ラブライブで勝ちたい!」という想いが真っ直ぐ突き刺さってきてて、曲の冒頭から「戦うんだ」「負けない」「勝つんだ」ですよ・・・?最高に熱い。これまでのシリーズにはなかった「強気な歌詞」が本当に好き。
1期のOPが「始まり」を告げる一曲だったのに対して、2期はまさに「再出発」という印象。 新メンバーを迎え、9人の「僕たち(WE)」で全力で優勝を目指すこの感じ、最高にエモいっすよね!
ちなみに、1期はかのん推しだったんですが……最近平安名すみれ推しになってます。笑 ポンコツの波動を感じる…
6位:彼女、お借りします 第2期/OP
▌ヒミツ恋ゴコロ
歌:CHiCO with HoneyWorks
作詞:HoneyWorks
作曲:HoneyWorks
編曲:HoneyWorks
出だしのかのかりヒロインズがかわいすぎる・・・・
「『彼女になってあげる』それが台本だとしたら」
↑という歌詞に代表されるように、作品のストーリーを連想させる構成+映像が本当に秀逸。
HoneyWorksらしい明るくポップなメロディに、チコのボーカルが爽快に響き、聴くと元気になれるアニソンです。
サビものかりヒロインズが・・・やばい(語彙力皆無
5位:Engage Kiss/ED
▌恋愛脳
歌:ナナヲアカリ
作詞:ナユタセイジ(ナユタン星人)、ポエトリー:ナナヲアカリ
作曲:ナユタセイジ(ナユタン星人)
編曲:ナユタセイジ(ナユタン星人)
「ヤンデレ×ダメ男×貢ぐ女の究極のアニメ」
このドロドロした三角関係の空気感、たまらん癖になる・・・!
曲と映像とのシンクロ率が異常に高くて、これ一本で短編映画を観た後のような満足感、「EDだけで一つのストーリーが出来上がってる」的な。中毒性が凄まじすぎる一曲。
4位:リコリス・リコイル/ED
▌花の塔
歌:さユり
作詞:さユり
作曲:さユり
編曲:宮田“レフティ”リョウ
イントロが流れるタイミングが毎回神懸かっていた、今期を象徴する一曲。
毎回EDに入る演出が良すぎるからこそ、物語が進むにつれて曲の表情がガラッと変わって聞こえるのが本当に魔法みたい。
序盤の1〜3話は「なんて明るくて疾走感のある曲なんだ!」と純粋に楽しめていたのに、4〜5話あたりからは胸を締め付けるような「重大な寂しさ」が混じり始める。同じメロディなのに、ストーリーの深度に合わせて聴き手の情緒をかき乱してくるのマジで反則でしょ……。
「もう二度と帰ってくることはできないのでしょう」という歌詞。
このフレーズが逸材すぎて、物語の切なさとリンクした瞬間に心へ深く突き刺さる。こんなにも「終わってほしくない」と願ってしまうアニメに出会えたのは、本当に久しぶり・・・
最終回は号泣する準備万端だったけど、最後はどこまでも「ちさとらしい」明るい結末…その眩しさに逆に救われて、違う意味で涙が止まりませんでした。2期全力で期待!!
3位:継母の連れ子が元カノだった/OP
▌デネブとスピカ
歌:DIALOGUE+
作詞:田淵智也
作曲:田淵智也
編曲:堀江晶太
今期の中毒曲。聴けば聴くほど味が出てきて、、、
どこか10年前のラノベ感漂う懐かしい曲というか、いつの間にか沼にハマって好きになっていく…
DIALOGUE+の曲ってマジでハズレがないというか、 クレジットに「田淵智也・堀江晶太」の名前がある時の安心感、今回も期待を裏切らない。
ちな推しは東頭いさなです。超かわいい(聞いてない
2位:Engage Kiss/OP
▌誰彼スクランブル
歌:halca
作詞:田淵智也
作曲:田淵智也
編曲:川口圭太
今期の中毒曲その2!
3位の連れカノもそうだけど、どこか2010年前後の深夜アニメを彷彿とさせる雰囲気があって勝手に懐かしさを感じてる。
圧倒的な疾走感と息もつかせぬ展開、halcaさんのパワフルなボーカルと激しいサウンドの相性が抜群で、バトルの緊張感と恋のスクランブル状態が見事に融合しています。
アニメ本編も凄かった。登場人物を絞ってしっかり描きつつ、戦闘アニメーションのクオリティも普通に高いから、見てて全然飽きがこない。
あまり他の作品と比較するのもアレなんですが、、リコリコと時期が被ってさえいなければ、絶対これ覇権取れたって確信してる。
1位:リコリス・リコイル/OP
▌ALIVE
歌:ClariS
作詞:重永亮介
作曲:重永亮介
編曲:重永亮介
ここまで面白いオリジナルアニメに出会えたのは、一体何年振りだろうか……。
曲も聴きまくったし映像も何回も見返したし、本編も繰り返し視聴済み。ClariSにしか出せないこの独特のアニソン感がたまらなく良い・・・
映像も神がかっていて、語り出したら止まらない。
0:54からの戦闘シーン、1:04の私服シーン、1:10からのラスサビは狂おしいほど好き。
語りだしたらキリがない、圧倒的今期1位!超絶神作品にして超絶神曲!!
総評(おわりに)
あらためて・・・2022年夏アニメ超豊作だった。これは間違いない。
特に「リコリコ」と「エンキス」の勢いが凄まじく、主題歌がアニメ本編の魅力をさらに引き上げていたのが印象的でした。1位の『ALIVE』や4位の『花の塔』を聴くだけで、当時の熱い空気感が蘇ってきますね。。。。(ロスがヤバい)
DIALOGUE+やHoneyWorks、ClariSといった「アニソン界の鉄板」が、その期待を軽々と超えてくる神曲を連発してくれたのが本当に熱かった。
特に「継母の連れ子が元カノだった」や「Engage Kiss」のOPを聴いていると、どこか2010年前後のあの「深夜アニメ特有のワクワク感」を思い出して、勝手にエモい気分に浸ってしまいました。あの頃のラノベ原作アニメのような、少し懐かしくて、でも最高にキャッチーな空気感……大好物です。
正直、記事を書き終えてもまだまだ語り足りないくらいですが、この熱量のまま次のクールの新曲たちにも飛び込んでいこうと思います。
みなさんの「今期の神曲」はどれでしたか?
ぜひお気に入りの1曲をリピートして、この最高の夏アニメたちの余韻に浸り尽くしましょう!!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

