2021年秋アニメ、皆さんはどの作品と一緒にこの豊作の季節を駆け抜けましたか?
秋の夜長にお気に入りの回を何度も見返したり、ふと劇中のメロディを口ずさんだり。
私にとっても、アニメの曲たちが生活のいいアクセントになっていたことを、この記事を書きながら改めて思い出しています。
というわけで、今回も 独断と偏見(完全にフィーリング)で選ぶ「アニメOP・EDランキング」シリーズ!
本記事では「2021年秋アニメ」のアニソンランキングを紹介します。
はじめに
・2021年秋アニメ(放送期間:2021年10月〜12月)の中から、特に印象に残ったOP・EDをランキング形式でまとめました。 ・ランキングの紹介にあわせて YouTube の埋め込み動画を使用しています。 ※本記事はあくまで筆者の主観的な感想です。
10位:月曜日のたわわ2/OP
▌アイノカタチ
歌:アイちゃん(CV:原田彩楓)
作詞:藤原隆之
作曲:藤原隆之
編曲:藤原隆之
曜の朝どれだけの社会人が救われたことか……。
そっと日常に溶け込んでくるアイちゃんの歌声。
シンプルながらも日常の何気ない幸せを噛み締めさせてくれる、今期最高の癒やし枠アニメーー
ですがアイちゃんよりも前髪ちゃん派!笑。
9位:takt op.Destiny/ED
▌SYMPHONIA
歌:中島美嘉
作詞:rionos
作曲:rionos
編曲:rionos
クラシックをモチーフにした作品の世界観、中島美嘉の儚くも芯のある歌声が物語の終焉と再生を予感させる一曲。
とくにサビは壮大で聴いていて心地よい…
8位:がんばれ同期ちゃん/OP
▌Lady Go
歌:同期ちゃん(CV:稗田寧々)
作詞:Soflan Daichi
作曲:松浦雄太
編曲:松浦雄太
頑張り屋さんの同期ちゃんを、全力で応援したくなるキュートな一曲。
恋に仕事に奮闘する彼女のひたむきさが歌詞に凝縮されており、聴いているこちらまで自然と笑顔になってしまいます。
同期ちゃん全力で応援したい。
7位:シキザクラ/OP
▌BELIEVE MYSELF
歌:亜咲花
作詞:亜咲花
作曲:夢見クジラ
編曲:大沢圭一
疾走感が最高に気持ちいい。
亜咲花さんの圧倒的な声量と突き抜けるような高音、王道の熱いアニソンでありながらどこか新しさを感じさせるメロディ。
聴くだけで元気が湧いてくるパワーソングです。
6位:でーじミーツガール/OP(※テーマソング)
▌お伽話のような奇跡
歌:久保あおい
作詞:詠人不知
作曲:詠人不知
編曲:詠人不知
とにかく歌声が素敵・・・・!すごい透明感。
この曲聴いて作品見てみたら90秒しかないのにほんと面白い・・・。情報量が多くクセになる作品。
5位:ビルディバイド -#FFFFFF-/ED
▌A Shout Of Triumph
歌:Who-ya Extended
作詞:Who-ya Extended
作曲:Who-ya Extended
編曲:Who-ya Extended
今期の中毒曲。
スタイリッシュで、どこか焦燥感を煽るような疾走感。
Who-ya Extendedらしい都会的なセンスが、カードバトルの緊張感と見事にシンクロしています。
サビの最後のガッツポーズ決める2人が好き。
4位:86―エイティシックス―/OP
▌境界線
歌:amazarashi
作詞:秋田ひろむ
作曲:秋田ひろむ
編曲:出羽良彰、amazarashi
「境界線」という言葉の重みが、物語が進むにつれてどんどん増していくのを感じる。このOPのほとんどが回収された22話を見たときにもう脱帽した。
それと、あまりにも完璧すぎる最高の最終回を迎えた86。本当にありがとうございました。
86、神アニメ認定です。
3位:白い砂のアクアトープ 第2クール/OP
▌とめどない潮騒に僕たちは何を歌うだろうか
歌:ARCANA PROJECT
作詞:田淵智也
作曲:草野華余子
編曲:堀江晶太、宮野幸子
1クール目のときもそうだったけど、この作品は本当に雰囲気がやばい。
物語が終盤に向かう切なさが音楽に投影されていて、なのに映像と一緒に見ると不思議と元気をもらえる。
その切なさと全力さを全部乗せて走り抜ける名曲です。
2位:古見さんは、コミュ症です。/OP
▌シンデレラ
歌:サイダーガール
作詞:Yurin
作曲:Yurin
編曲:江口亮
「あぁ・・・夏だな。」ってなる曲。イントロが流れた瞬間に世界がキラキラし出す、炭酸系ポップの真骨頂。
古見さんの「伝えたいけど伝えられない」そんなもどかしさ。
シュワッとはじけていくこの疾走感。「あぁ・・・夏だな。」
青春してぇ……。そんな曲。
1位:見える子ちゃん/OP
▌見えないからね!?
歌:四谷みこ(CV:雨宮天)
作詞:斉藤信治(Dream Monster)
作曲:斉藤信治(Dream Monster)
編曲:高木龍一
超 絶 中 毒 曲。
初めて聴いたとき「あ、これ今期の1位だ。」ってなった。
ホラー演出全開の映像、不気味なSEからサビで一気にキャッチーなメロディに転換する構成が天才的。一度聴くとあのメロディが耳から離れなくて、ずぶずぶとハマっていきます。天ちゃん、ほんと耳に心地良い声してんなぁ…
総評(おわりに)
作品自体の熱量が凄まじく、各タイトルの個性が爆発した2021年秋。
主題歌も同様、秋の夜長を忘れるほどその余韻がいつまでも長く、
そう深く溶け込んでいくようなクールでもありました。
今年の総評ですが、どのクールもハマってる曲(中毒曲)が出てきて「豊作の年」だったかなと思います。
どの楽曲も聴き込むほどに新しい発見がある、アニソンファンとして至福の1年になりました。
この余韻に浸りつつも、次なる季節にどんな名曲が待っているのか、今から楽しみでなりません。
ーー
この活動も早くも次回で3年目を迎えます。
ここまで続けてこられたのも、読んでくださる皆さんのおかげです。
次はどんな音が私たちの心を揺さぶるのか。
また次の季節、新しい名曲と共にお会いしましょう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
2021年のランキング一覧




