2021年夏アニメ、皆さんはどの作品と一緒にこの熱い季節を駆け抜けましたか?
終わってみれば、一癖も二癖もある個性派タイトルが次々と飛び出してきて、その勢いに圧倒されている間に3ヶ月が過ぎ去っていた……そんな、中身の詰まったシーズンだったように思います。
というわけで、今回も 独断と偏見(完全にフィーリング)で選ぶ「アニメOP・EDランキング」シリーズ!
本記事では**「2021年夏アニメ」**のアニソンランキングを紹介します。
はじめに
はじめに
・2021年夏アニメ(放送期間:2021年7月〜9月)の中から、特に印象に残ったOP・EDをランキング形式でまとめました。
・ランキングの紹介にあわせて YouTube の埋め込み動画を使用しています。
※本記事はあくまで筆者の主観的な感想です。
10位:ぼくたちのリメイク/OP
▌ここから先は歌にならない
歌:Poppin’Party
作詞:中村航
作曲:藤田淳平 (Elements Garden)
編曲:藤田淳平 (Elements Garden)
「人生作り直し」というテーマを、ポピパらしい前向きなエネルギーで包み込んだ一曲。
10年前に戻って、がむしゃらにクリエイティブに向き合う主人公たちの姿と重なって、聴いていると自分も何か始めたくなるような勇気をもらえます。シンプルにかっこよい。
9位:カノジョも彼女/OP
▌ふざけてないぜ
歌:ネクライトーキー
作詞:朝日
作曲:朝日
編曲:ネクライトーキー
この作品を象徴する、最高にクレイジーでポップな一曲。
「二股なんてふざけてんのか?」というツッコミを、「ふざけてないぜ!」と全力の熱量で跳ね返すような爽快感がたまらない。
一度聴いたらサビが頭から離れない、中毒性の塊。
8位:魔法科高校の優等生/ED
▌ダブル・スタンダード
歌:フィロソフィーのダンス
作詞:SHOW
作曲:野井洋児
編曲:Dr.Usui
魔法科の世界観に、まさかこんなバキバキのファンク曲が来るとは…w
映像の深雪がとにかく「綺麗」で見惚れてしまいますが、歌詞をよく聴くとその中身はお兄様への「重すぎる愛」そのもの。
そんな深雪のひたむきな心情が、ベースの効いた最高にカッコいいサウンドに乗っているのが凄く新鮮です。
綺麗な映像と、ちょっと危ういくらいの一途な歌詞。このアンバランスさがクセになる、
夏の夜にじっくり聴き返したくなる一曲。
7位:魔法科高校の優等生/OP
▌101
歌:三月のパンタシア
作詞:じん
作曲:じん
編曲:じん
疾走感と、どこかヒリついたような緊張感が同居する名曲。
魔法科シリーズの持つスタイリッシュな雰囲気を損なわず、三月のパンタシアの透明感ある歌声が、物語の新しい側面を照らし出している感じがして好き。この曲三パシで良かったな…
6位:精霊幻想記/OP
▌New story
歌:高野麻里佳
作詞:hisakuni
作曲:アッシュ井上
編曲:アッシュ井上
高野麻里佳さんのソロデビュー2枚目となるシングル。
彼女の持ち味である「凛とした声の響き」がこの作品の持つ少しシリアスで、どこまでも高い空の青さを思い起こさせる世界観にマッチする曲となっています。定期的に聴きたくなる。
5位:ラブライブ!スーパースター!!/OP
▌START!! True dreams
歌:Liella!
作詞:畑亜貴
作曲:小幡康裕
編曲:小幡康裕
イントロが流れた瞬間、「あ、また新しい物語が始まるんだ」という震えるような高揚感に包まれます。これまでのシリーズの伝統を受け継ぎつつも、Liella!にしか出せない「圧倒的な透明感」と「5人の歌声が重なる瞬間の瑞々しさ」がとにかく眩しい。
「やっぱりラブライブのOPはこれだよな」と確信させてくれる、圧倒的な多幸感。
新シリーズの始まりを告げるLiella!の歌声は、瑞々しさと希望に溢れていて、新しい伝説が始まる予感に胸が熱くなります。
推しはまだいないけどかのんちゃんが気になってる(聞いてない
4位:白い砂のアクアトープ/OP
▌たゆたえ、七色
歌:ARCANA PROJECT
作詞:田淵智也
作曲:草野華余子
編曲:中山真斗
イントロのピアノが流れた瞬間から、雰囲気がやばすぎて一気に引き込まれます。
繊細なメロディから、サビで一気に視界が開けるみたいに「ぶわぁっ」と盛り上がる感じ。 初めて聴いた時はマジで鳥肌が止まらなくて、ただただ圧倒されました。
幻想的な水族館の世界観と、この透明感あふれる歌声が重なりすぎていて、「もうなんか、このOPを観てるだけで満足……」ってなっちゃうくらいの完成度です。
3位:マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-/OP
▌ケアレス
歌:ClariS
作詞:渡辺翔
作曲:渡辺翔
編曲:湯浅篤
この曲が流れた瞬間、 「あ、これ神曲だわ」→「やっぱ神曲だったわ」ってなった。
一人電車に乗ってるいろはでグッとくるし、サビ前の浜辺のいろはでもグッとくるし、
最後の桜並木を走ってるいろはでもグッとくる・・・いろは好きすぎてヤバイ。
2位:小林さんちのメイドラゴンS/OP
▌愛のシュプリーム!/fhána
作詞:林英樹
作曲:佐藤純一
編曲:fhána
一話の冒頭からこの曲が流れた瞬間、またトールたちに会えた喜びで涙が出そうになった。
賑やかで多幸感に溢れたサウンド、中盤のラップパート、ギアが上がってサビに突っ込む疾走感。
聴いてるだけでニヤけが止まらないし、もう語彙力が追いつかない。この数分間に欲しかったメイドラゴンが全部詰まってる。2021年夏を象徴する一曲…
もうこれが1位でいいだろ…え、2位?????
そう、まだ1位には「最高の中毒曲」が待っている。
1位:カノジョも彼女/ED
▌ピンキーフック
歌:麻倉もも
作詞:渡辺翔
作曲:渡辺翔
編曲:倉内達矢
2021年夏アニメ1位に輝いたのは今期最強の「あざかわ」ソング。もとい「中毒」ソング。
もちょ(麻倉もも)の可愛さが大爆発している。
聴き始めたら最後、
あのメロディが耳から離れなくて、
気づいたら無限ループが止まらなくて、
ずぶずぶとハマっていく感覚・・・・・
読者「ホントかなぁ?」
筆者「聴いてください。ハマります。」
総評(おわりに)
振り返ってみれば、2021年夏は青春ラブコメの層が厚く、その勢いに圧倒されっぱなしのクールでした。
作品自体のクオリティや熱量が凄まじかったこともあり、今回のランキングでも青春ラブコメ関連の楽曲が上位を独占する形になりました。
夏アニメの余韻を楽しみつつ、目線はもう次のシーズンへ。
次はどんな名曲が心に刺さるのか、「2021年秋アニメ編」のランキングを作るのが今から楽しみです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!
2021年のランキング一覧




